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コレクティブハウス研究会

ロゴマークについて

デザイナーのお仕事をされているしげ坊さんにデザインをして頂きました。
<ロゴコンセプト>
建物(家)を線で囲ってしまわず、あけることで閉鎖的ではなく開放的空間であることを表現。 同時に上向きの矢印を表現することで、セクシャルマイノリティであったり障がい等を抱えて いても前向きにという意味合いも込めて。 4つの丸はLGBTそれぞれを指す。くっついた形で表すことで、入居者同士の交流・繋がり が密接であり、共に暮らすという意味合いを表現。 (2人の人がくっついてるイメージも併せ持たせている) また明るく、豊かさを表現するためイメージカラーにオレンジ色を用いた。

コレクティブハウス研究会について

ぼくたちLGBTがセクシュアリティにとらわれず快適に住める環境ってどんな感じのものなんだろう? 一人暮らしは快適だけど、将来のことを考えたら一人で生きて行くには不安がある。 そんな不安を解消すべく行き着いたのが、コレクティブハウス。 シェアハウスとは違って各部屋に風呂、トイレ、キッチンなどがあって、よりプライバシーが守られて。 一人暮らしとは違ってみんなで集まれるラウンジやキッチン、大きな風呂があって、より絆を感じる事が出来る。 そんなソーシャルアパートメントを実現させようと、「LGBTのためのコレクティブハウス」のプロジェクトを立ち上げました!

コレクティブハウス研究会発足について

はじまりはmixiのコミュニティでした。 将来を考えた時に感じる不安。 住まいの問題、老後の問題、介護の問題… 結婚しないという生き方を選んだ場合、様々な問題が沢山浮かび上がります。 それを解消すべくmixiでコミュニティを立ち上げたのだけれど、メンバーの数が百人 を超えオフ会に参加して下さる参加者の方も徐々に増えて来て、mixiではちょっと 手狭になってしまいました。 より多くの方に情報を発信したい、またより多くの方から意見を聞きたいと考え この度サイトを立ち上げる なりました。 良かったら mixiのコミュニティ もご覧下さい。

コレクティブハウスについて

コレクティブハウスについて

聞きなれない言葉ですが、このコレクティブハウスという新しいライフスタイルが提唱されてきつつあります。 古いマンションを一棟、買い取って改装し、共用部で入居者の交流をはかり(キッチン、ダイニング、ラウンジ、 浴場、庭園など)個室はマンション形式でプライバシーも確保する、いわば、みんなで一人暮らし、というライフスタイルです。 ノンケ向け不動産ビジネスの一部として、現在定着しつつあるのですが、これはゲイ向けのサービスとしても、ニーズに合う のではないか?と、考えています。

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